04-1.【現場監督】日記・実務 他

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04-1.【現場監督】日記・実務 他

2026/05/16

消えない墨と、少しずつ残る自信 2026年5月16日 今日は午前中、スパンドレルを貼る外壁部分のために、ALCへレベル墨と縦墨を出す作業を行った。墨を出す作業は単純に見えて、後の仕上がりや施工精度に直結するから気を抜けない。少しずつだが、「...
02-5.【施工】一級建築士

専門技術者とは?

施工体制台帳によく出てくる専門技術者とは? 建築一式工事を請け負った元請業者は、建築一式工事の主任技術者または監理 技術者を置くことになるが、専門工事(左官工事、管工事、鉄筋工事など)を、 下請ではなく、自ら施工しようとする際には、当該専門...
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2026/05/14

「逃げ墨の大切さと、少しずつ見えてきた成長」 2026年5月14日 午前中は、防煙垂れ壁の下地組み立ての写真撮影と、サッシ取り付けの写真撮影を行った。写真を撮るだけでも、どこを押さえるべきかを考えながら動く必要があり、少しずつ現場を見る視点...
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2026/05/13

「座標ミスに救われた日。運動と温泉で整った夜」 2026年5月13日(水) 今日は朝から、図面を見る時の大事なルールを改めて意識した。「図面に書いてある数字にはチェックマークを入れない」。確認したつもりでも、図面そのものを汚してしまったり、...
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2026/05/12

「まだ見えない“収まり”を追いかけた一日」 2026/05/12 今日は午前中、ちょうちんの位置を出したものを実際に傘で指しながら、現場でイメージづくりを行った。定例会で説明するための準備だったが、ただ墨を出すだけではなく、「実際にどう見え...
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2026/05/11

「まだわからない」が、ちゃんと前に進んでいる証拠だった日 2026年5月11日 今日は、自分がまだ理解できていないことがはっきり見えた一日だった。内装工事の収まり、エキスパンションジョイントの収まり、そして設計図を見た時に空間を頭の中で立体...
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2026年5月8日

今日は朝から、施工体系図の確認を行った。〇〇県知事の表記までしっかり記載すること、さらに許可番号の「05」や「0」の数字まで正確に書く必要があることを改めて意識した。細かい部分ではあるが、こういう積み重ねが現場の信頼につながるのだと感じた。...
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「焦りの中で見えた“準備力”の大切さ」

「焦りの中で見えた“準備力”の大切さ」2026年4月23日 今日は現場でいくつかの気づきがあった一日だった。まず、コンクリート試験の手配が遅れてしまったことで、**「段取りの重要性」**を改めて痛感した。生コンの試験は後回しにするものではな...
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21時まで走り切った一日、現場の流れを感じた日

①**「21時まで走り切った一日、現場の流れを感じた日」** ②2026年4月7日 ③ 今日も残業で21時までの仕事だった。正直、体はだいぶ疲れていたけど、その分「やり切った」という感覚がしっかり残る一日だった。 現場では一階の天井下地組と...
04-1.【現場監督】日記・実務 他

見えない部分にこそ価値があると気づいた一日

②2026年4月6日 ③今日は屋上のデッキスラブの生コンクリート打設前に、ドレンの埋め込み作業を行った。普段何気なく見ている排水の設備も、こうして施工の段階に関わると、その重要性を強く感じた。特に、ドレンのパイプにしっかりノリがついているか...
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