長張りをたくさん掛けて、現場監督として一歩成長した日
2026年9月29日
今日は、外構工事を中心に、現場でいろいろなことを学んだ一日だった。
特に今日は、長張りをたくさん掛けた。長張りを掛け替えるときは、変えようとする長張りの下端に貫を合わせて杭を打ち、その高さを新しい場所へ移すことを教わった。高さの基準をどこから取ったのかを明確にしておくことが大切だと感じた。
通りについても、水糸を張って、別のポイントで水糸を通して位置を出すという方法を実際に経験した。水糸の結び方も覚えることができた。丁張りや水糸は、構造物の位置や高さ、通りを現場に示すための重要な基準になるので、今日の経験はこれからの現場でも役立ちそうだ。
また、手ノコギリで木杭を切るときは、頭を持って切るのではなく、両手でしっかり持って切ることも学んだ。こういう細かい作業の安全も、現場では大切だと改めて感じた。
内装材や土工事で使う材料についても、種類や寸法を少しずつ覚えていった。まだ知らない材料も多いけれど、現場で実物を見ながら覚えていくことで、少しずつ知識がつながってきている。
そして、ベースの鉄筋を組み立てた後には、型枠の墨を出し、止まりの位置を出すことも確認した。作業が終わったら次の工程へ進むだけではなく、「次の業者がいつ入るのか」を事前に確認しておくことも大切だと感じた。
特に印象に残ったのは、長張りに逃げがある場合は、その逃げを必ず業者に説明しておくということだった。自分が分かっているだけでは不十分で、作業する人にも基準を共有しておく必要がある。現場監督として、こういう「伝える力」も身につけていきたい。
今日は、朝早く起きて勉強できたことも良かった。**朝から勉強できた自分に感謝したい。**昨日、無事に生コンを打てたことも良かったし、今日は長張りをたくさん掛けられたことで、実際の作業を通して学べたことが多かった。
勉強時間は今日は具体的に記録できなかったが、朝の勉強を続けられていること自体は自分にとって大きい。
今日を振り返ると、まだまだ分からないことは多い。でも、「知らない」から「一度やったことがある」に変わるだけでも大きな前進だと思う。
長張り、水糸、型枠の墨出し、材料の知識、業者への伝達。
一つずつ経験を積み重ねて、少しずつ「現場のことが分かる人」に近づいていきたい。
明日も焦らず、一つひとつ確認して、すぐ行動する。
そんな一日にしていきたい。

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