2026/05/21

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題名:復旧と段取りの大切さを実感した一日

日付:2026年5月21日

今日は、午前中に親墨の復旧を行った。レベラーを打つ前後の流れについても学びがあった。レベラーを打つ時は、ボイドを使い、そこに親墨の名前を書いておくことが大切だと改めて感じた。そして、レベラーを打ち終わったらすぐに書き込むことが重要だと学んだ。現場では少しの手間を後回しにすると、後々大きな手戻りにつながる。そういう細かい積み重ねが現場をスムーズに動かしていくのだと思った。

また、ロックウールを吹き付ける時は、天井に何もない状態にしておく必要があることも学んだ。工事には順番があり、前後の工程を理解して進めることが品質や作業効率につながると感じた。知識として知るだけではなく、実際の現場で見て覚えることで少しずつ理解が深まってきている。

午後は、初めてインサートの打ち込みを行った。初めての作業だったので緊張もあったが、実際に経験できたことは大きな収穫だった。「初めてやった」という経験が少しずつ自分の力になっていると感じた。まだ慣れないことも多いが、一つずつできることを増やしていきたい。

残業時間には、塗装の木枠を塗装するかどうかについて、質疑回答書を作成して設計へ送った。現場だけではなく、書類や確認業務も現場監督として大切な仕事だと感じた。

一方で反省点もあった。防水屋へ連絡するべきことを連絡できていなかった。工程が次につながる仕事では、相手がいつ終わるのか、どのタイミングで次の作業に入れるのかを意識しながら動く必要がある。自分だけではなく、次の工程まで考えてアンテナを高く持つことの大切さを強く感じた。

今日は新しい経験ができた一日だった。同時に、段取りや連携の重要性も改めて実感した。まだ学ぶことは多いが、一つずつ経験を積み重ねて、周りを見ながら動ける現場監督に近づいていきたい。

今日のフィードバック
今日は、**「復旧」「新しい挑戦」「工程を意識した連携」**の3つが大きなテーマだった。特に、防水屋への連絡漏れを「次はアンテナを高くする」という改善につなげられているのが良かった。失敗を反省だけで終わらせず、次への行動に変えられている。そこが確実に成長している部分だと思う。初めてのインサート打ち込みも経験値として大きい。明日も一つずつ積み上げていけば大丈夫。

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