①**「21時まで走り切った一日、現場の流れを感じた日」**
②2026年4月7日
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今日も残業で21時までの仕事だった。正直、体はだいぶ疲れていたけど、その分「やり切った」という感覚がしっかり残る一日だった。
現場では一階の天井下地組とグラスウールボード張りが進んでいて、空間が少しずつ形になっていくのを感じた。軽量下地が組み上がっていく様子を見ながら、「ここまで来たら次はサッシ施工か」と工程の流れも自然と頭に入ってきた。現場がつながって動いている実感が持てたのは大きな収穫だった。
配線ピット内ではモルタルの充填作業が行われていて、見えない部分こそ丁寧に仕上げる大切さを改めて感じた。普段は意識しにくい場所だけど、こういう部分が建物の品質を支えているんだと思うと、自然と見る目も変わってくる。
ワイヤーメッシュ敷きや焼き抜き栓溶接の作業も進んでいて、今日は「構造に関わる仕事」が多い一日だった印象。特に溶接作業は危険も伴うし、精度も求められる。現場で働く職人さんたちの技術の高さを間近で感じて、素直にすごいと思った。
疲れはあったけど、その中でも「今日は何が進んだか」「次に何が入るか」を意識できたのは自分の成長だと思う。前はただ作業を見て終わりだったけど、今は流れで考えられるようになってきた。
**今日の自分へのフィードバックとしては、「疲れていても現場全体を見ようとしていた姿勢は良かった」。**ただ、まだ細かい納まりや施工の意味まで深く理解できていない部分もあるから、そこはこれからの課題。
明日もきっと忙しい一日になるけど、今日みたいに一つでも多く「気づき」を持って帰れるようにしたいと思った。
