二級建築士と一級建築士 併用受験して二級建築士受かったけど、質問ある?

二級建築士学科試験を終えて。努力は確実に前へ進んでいた。

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2026年7月5日

は二級建築士の学科試験だった。

試験を終えたときは、とにかく「やっと終わった」という安堵感が大きかった。試験会場を出ると、迎えには父と母が来てくれていた。そのまま家族で焼肉を食べに行き、久しぶりに少し肩の力を抜くことができた。

食事を終えた後、お店で自己採点をしてみた。

  • 計画・環境:22点
  • 法規:21点
  • 構造:17点
  • 施工:15点

合計75点。各科目の基準点もクリアしており、自己採点では合格圏内だった。

結果を見た瞬間、心の中に張り詰めていたものが少しほどけた気がした。

実は、二級建築士の学科試験を受けるのは今回が2回目だ。23歳頃にも一度合格していたが、その後の製図試験で不合格となった。当時は準ゼネコンで忙しく働いており、「どうせ一級建築士も受験するから」と思い、そのまま製図試験には再挑戦しなかった。

その後は、一級建築士の学科試験に何度も挑戦した。しかし、結果は思うようについてこなかった。何度も不合格を経験し、精神的にも苦しい時期が続いた。

そんな中で母から、「まずは二級建築士だけでも取ったらどう?」という言葉をもらった。今年はその助言を受け、二級建築士と一級建築士の併願という形で挑戦してきた。

勉強の中心は一級建築士だったが、そのおかげで二級建築士の問題にも落ち着いて対応することができた。実際に、一級建築士レベルの知識が必要な問題もあり、「二級だから簡単」という印象はまったくなかった。むしろ、計算問題などは一級建築士より難しいと感じる場面もあった。

もしこの記事を読んでいて、一級建築士と二級建築士のどちらを受験しようか迷っている人がいるなら、私は併願も一つの選択肢としておすすめしたい。そして二級建築士の学科に合格したら、その勢いのまま製図試験に集中することをおすすめしたい。

今回、一番うれしかったのは点数だけではない。

毎日22時頃まで現場で働きながら勉強を続け、それでも結果を出せたこと。

この経験は、自分にとって大きな自信になった。

もちろん、まだゴールではない。

今月末には一級建築士の学科試験が控えている。

これからは過去問で間違えた問題や、理解が曖昧な部分を重点的に復習して、本番に備えたい。

そして今年こそ、一級建築士に合格する。

さらに製図試験も突破し、その先にある新しい挑戦へ進みたい。

そんな未来を想像すると、不思議とワクワクしてくる。

今日の合格はゴールではなく、新しいスタート。

今年こそ、自分の夢を一つ現実にしたい。

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