①2026年3月23日
②今日は朝5時にスッと目が覚めた。無理なく起きられた感覚があって、「あ、今日はいい流れだな」と感じながら一日がスタートした。最近は朝日を浴びることでリズムも整ってきている気がするし、こういう積み重ねが大事だなと改めて思う。朝は1時間しっかり勉強に充てることができた。短い時間でも集中できている実感があり、継続の力を感じる。
今日はこれまでの社会人生活について振り返る時間もあった。大学卒業後、2020年にゼネコンへ入り、最初の現場から厳しい環境に揉まれたこと、その後の転職、そして今の会社での経験が頭の中でつながっていった。当時はしんどかった上司や環境も、今思えば自分を確実に成長させてくれたと素直に思えるようになっている自分に気づいた。
今の会社に入って約5年。土木で入社したものの、結果的には建築の現場も多く経験してきた。振り返ると、建築2年10ヶ月、土木2年ほど。決して長くはないが、確実に自分の中に積み上がっているものはあると感じた。一方で、土木の閑散期に感じていた「時間を持て余す感覚」や焦りも思い出し、それが今回の建築部への転向を決めた理由でもある。
ただ、その時間が無駄だったわけではない。むしろ資格の勉強に充てたことで、一級建築施工管理技士と土木施工管理技士を取得できた。この2つは自分の武器だし、将来実家の設備会社に戻ることを考えた時にも確実に活きるはずだ。そう思うと、遠回りに見えた時間も意味があったと感じられる。
正直、まだ施工管理としては未熟だと感じるし、この先どう進むべきか悩みもある。でも、建築を深めながら土木にも触れられる今の環境は、将来の選択肢を広げてくれているとも思う。まずは建築でしっかり力をつける。その先に家業を大きくする道があると信じている。
焦りはあるけど、それ以上に「まだ伸びる」という感覚もある一日だった。少しずつでも前に進んでいこうと思う。
