キックボクシングアマチュア大会を終えて

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2026年2月8日 天気:雪


選手の日曜日はアマチュアキックボクシング大会だったので

その日のことを振り返る日記を書こうと思う。

2回目の大会だったこの日、結論から言うと負けてしまった

でも、ただ悔しいだけじゃなく、いろんな気づきがあった一日だった。

当日は8時40分ごろに会場近くのコインパーキングに着き、ジムの仲間と合流して荷物を置いたあと軽量へ向かった。

自分の階級は74キロ級で、軽量は8時スタート。自分の計量は8時45分ごろで、73.3kgと無事にクリアできた。この1週間は減量というよりも体重を増やさないように食事を調整していたからか、思ったほどストレスを感じずに体重管理できた。

前回の大会は初めてだったこともあり、減量方法が分からずに当日めちゃくちゃ早く起きて朝ランをして水も飲まずに体重を落とし、72.4kgくらいで通過した。一番の理想は74キロちょうどでバキバキに体を仕上げた状態が理想。72キロ台では、相手選手に力負けしてしまうしよくない。

案の定前回は力を発揮できずに2試合連続で負けた苦い経験があった。

今回の相手選手は格闘技歴5年以上のベテランで、試合前にSNSを見つけてしまった瞬間、

「めちゃめちゃ経験者やん、これは厳しいな…」と正直思った。でも試合は始まってみないと分からないと思い直し、リングに上がった。

試合は1分2ラウンド。1R目は距離を保ちながらキックや打撃を出せていた気がした。2R目は相手の蹴りがよく決まり、その後のワンツーも決められてしまった。自分もすかさずカウンターを出したけれど、あまりヒットせず、「これはやられたな…」と思った。

下手したらKO負け寸前という場面もあって、本当に悔しかった。

1分2ラウンドと短い試合でも、1分がこんなにも長く感じるものかと実感した。テレビでプロ格闘家が90秒のラウンドで戦っているのを見ていたけれど、あれは本当にすごいと思った。

翌日は目の下に青あざができ、脇腹にもミドルキックの痕が残っていた。身体が思うように動かない瞬間もあって、「もっと試合に出て試合慣れをしないとな」と強く思った。

練習メニューも見直す必要があると感じた。サンドバッグを打つだけでは惰性になりがちなので、計画的に練習内容を組むことが課題だと気づいた。フィジカル面でも相手に負けていたので、日々の筋トレや食事メニューの見直しも必要だと思った。

負けたけれど、試合に出られた自分はえらいと思うし、ここで終わりじゃない。

とりあえず「お疲れ、自分!」という気持ちで、また次の試合に向けて練習を頑張ろうと決意を新たにしたのである。

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