見えない部分にこそ価値があると気づいた一日

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②2026年4月6日

③今日は屋上のデッキスラブの生コンクリート打設前に、ドレンの埋め込み作業を行った。普段何気なく見ている排水の設備も、こうして施工の段階に関わると、その重要性を強く感じた。特に、ドレンのパイプにしっかりノリがついているかを写真で記録する作業は、後から見えなくなる部分だからこそ確実に残しておく大切さを実感した瞬間だった。

また、耐火塗装のトップ塗りも行い、膜厚測定にも立ち会った。数値としてしっかり基準を満たしているか確認することで、品質を守る仕事の責任を少しずつ理解できてきた気がする。単純な作業に見えても、一つ一つに意味があり、それが建物全体の安全につながっていると思うと、自然と意識も引き締まった。

一方で、サッシ図についてはまだ十分に理解できておらず、「読めるようになりたい」という気持ちが強く残った。現場に来てまだ1週間も経っていないこともあり、分からないことばかりだが、逆に言えば伸びしろしかないとも感じた。現場で実物を見ながら図面と照らし合わせていくことが、成長への一番の近道だと思えたのは大きな気づきだった。

今日は特別大きな成果があったわけではないが、一つ一つの経験が確実に自分の中に積み重なっている実感があった。焦らず、でも確実に前に進むこと。そのためにも、明日からは「確認する力」をさらに意識して行動していきたいと思った。

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