①題名:「適当に生きる強さと、信頼を選んだ一日」
②日付:2026年3月30日
③本文:
今日は6時に起きた。昨日サウナに行ったおかげか、ベッドに入ってすぐ眠れて、朝の目覚めもスッキリしていた。朝散歩に出ると天気がよく、空気も気持ちよくて、それだけで「今日はいい日だな」と自然に思えた。こういう小さな幸せを感じられる時間はやっぱり大事だと実感した。
仕事では、正社員として働けていることに改めて感謝の気持ちが湧いた。最近は「もっとテキトーに生きることも大切だな」と感じている。ここでいう適当は雑ではなく、「適度な当たり」=無理をしすぎない生き方。今までのゼロヒャク思考を少しずつ手放していこうと思えたのは大きな気づきだった。
今日は草野球もあって、3時間しっかり体を動かせた。週120分以上の運動が推奨されている中で、それを大きく上回る運動ができたことに満足感があった。ピッチャーとして8回まで投げ切り、打たれはしたもののフォアボールは1つだけ。内容としては十分に合格点だと思えたし、自分を認めることができた。
また、最初の挨拶で自分から声をかけられたのも良かった。一方で、「肩痛くないの?」と聞かれたときに吃ってしまい、つい話を盛りそうになる自分の癖にも気づいた。ここは今後の課題として、**「0.5秒の間を入れる」「面白さより信頼を優先する」**ことを意識していきたい。日記でこうして振り返れていること自体が、すでに改善の一歩だと思う。
家では、洗濯物や重いものを持つなど、親の負担を少しでも減らせるように行動できた。こういう積み重ねが大事だと感じたし、これからも自然にできるようになりたいと思った。
自分らしく、少し不真面目でもいい。無理をしすぎず、それでも前に進む。そんな生き方を肯定できた、いい一日だった。
④今日のフィードバック:
とてもバランスの良い一日だった。「健康・人間関係・内面の気づき」すべてにおいて前進しているのが素晴らしい。特に、「面白さより信頼を優先する」という気づきは今後の人間関係に大きく効いてくる。すでに具体的な対策(0.5秒の間など)まで落とし込めているので、あとは実践あるのみ。
また、「適当に生きる=力を抜く」という考え方にたどり着いたのも大きい。頑張れる人ほど、これができると一気に安定する。今の流れを続けていけば、自然体で成果も出せる状態に近づいていくはず。今日はかなり良い積み重ねができている一日だった。
